精神科病院内でえらんでマルシェ第9回目開催しました
- 菊池

- 3 日前
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お久しぶりになってしまいました、代表の菊池です。春があっという間に過ぎ、暑くなったり台風が来たり・・・日々の変化に追い付いておりません。
梅雨が苦手なのですが、新しい傘を買って乗り切ろうと思っているところです。
さて、2026年5月2日(土)に神奈川県横須賀市にある独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターさんで「えらんでマルシェin病院」を開催しました。 久里浜医療センターさんで行うのはなんと4回目!

参加者は約70名、600点ほどの衣類の中からお一人3~5点ずつ好きなものを選んでいただきました。選んだ衣類は無料でお持ち帰りいただき約250点のご寄付が出来ました。
準備した衣類は企業様からのご寄付で新品または準新品のもので古着ではありません。 参加者の方からは「前回も参加してよかったから参加した」「何回も参加して満足したので参加した」「本当に品物が良くてびっくりしました」「色々な品があり楽しかったです、次回もお願いしたいです」「退院後も部屋着にしたい」「ビーチに着ていきたい」「東京に着ていきたい」「素敵な服をありがとうございました」「楽しかったですありがとニャン」「楽しく温かさをいただきました」などの感想をいただきました。

参加したボランティアメンバーからも「患者様が皆さん熱心に洋服を選ばれている姿を拝見し、このマルシェの重要性や大切さを改めて感じました。」「患者さんと実際にお話ししてみると楽しい方が多くて、いい意味でイメージが変わりました。」などの感想が出ました。
私も一番初めは、希望の服が無くて怒り出したりする方が居るかな?とか心配しましたが
いままでそんなことは一度も無く、穏やかで楽しい雰囲気でイベントを行えています。

今回初めて導入した地域のみなさまからのメッセージボード、入口に飾らせていただきました!
こちらはかわさき市民活動センター主催のごえん楽市というイベントで集めた地域の方から入院する方へのメッセージです。
市民の方にこんなイベントを行っています、とご説明し手書きでメッセージを書いていただきました。
会場への入場までの待ち時間に読んでいただきました。
ボランティアメンバーTさん作成の動画もぜひご覧ください。
今回、精神科へ長期入院となっている方は何回目かのえらんでマルシェとなったようです。
私たちが普段買い物をしたりお出かけしている間も入院生活を続けている方がいらっしゃいます。
そんな方へ、少しでもお買い物気分を味わっていただけたら幸いです。
私たちは普段川崎市を中心に活動しているため、今回は横須賀市と少し遠く、交通費やトラックレンタル代で約3万円ほどかかりました。
活動を応援してくださるサポーターさまをこちらのページで募っております。
https://www.thoughtfulgift.org/support 今、私たちの想いに共感いただき当日お手伝いいただけるボランティアスタッフを募集してます。
次回は2026年7月18日(土)別の病院で開催予定です。ボランティアとして参加ご希望の方はお問い合わせよりご連絡ください。
※交通費実費お支払いしております
※病院名は非公開のためボランティアスタッフのみお伝えしております
物品をご寄付いただいた方々、開催病院の方々、集まってくれたボランティアメンバーの方々、みなさまご協力ありがとうございました!



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