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  • 執筆者の写真Nanako

2023年12月2日に「えらんでマルシェ」第1回目を開催しました

更新日:4月1日

代表菊池です。 普段の活動では入院しているご本人へ宅配便を使って送っているため ご本人がどんな方かも知らない状態で、これを気に入ってくれるのだろうか?と考えながら贈っています。 そのためずっと「ご本人に衣類や日用品をえらんで欲しい!」という気持ちがあり えらんでマルシェというイベントを企画、開催いたしました。

(クリスマスも近かったのでボランティアメンバーはサンタに。)


トラックに衣類300着とマネキンやハンガーラックを入れて神奈川県内の精神科病院内施設へ。 トラックレンタル、高速・ガソリン代で 2万6千円ほどかかってしまいました。。。ボランティア交通費も含めると今後も1回開催につき4万円ほど必要になるかなと思います。

ボランティアメンバーでお店のようにセッティング!

ボランティアメンバーからは 活動で送っている先の人たちが見えたような気がします。とても良かった。 先が見えないような思いを抱えている方もいると思うが、一日の終わりに「マルシェで服を選んで楽しかったな」と、何となくでも思い出してもらえたら嬉しいと感じた。」などの感想が出ました。

お一人2~3着、Tシャツやミニシャンプーもつけて、全て無償。 ご本人が選ばれたものを寄付させていただきました。


お持ちした衣類は衣装のご寄付のものが多くあり、派手すぎかな?気に入ってもらえるかな?と心配しましたが 意外とカラフルなもの、派手なものが人気


みなさまご自分に合う洋服わかってらっしゃる、気に入ったのか着て帰るかたもチラホラ・・・

今回は45名の方に100着を寄付して終了となりました。



ご本人へのアンケートでは「選んだ服を家に帰るときに着る」「まずは退院の日に着たい」「みなとみらいやお台場に行くときに着たい」「楽しみながら選べた」などの感想をいただきました。 入院中のご本人に好きな衣類を選らんでもらい、入院中や外出時に着用・使用していただくことでその人らしい時間を作ってもらう」というこのイベントの目的が伝わったように感じました。


ご寄付いただいたみなさま、ボランティアメンバーのみなさま、病院ご関係者のみなさま どうもありがとうございました! 次回開催は2024年4月27日を予定してます。




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